夜が楽しみな家を目指して

引渡し前の現場確認と作業の為、今週は土日で現場通い。

クリーニングが終わり、床が見えて明るくなりました。
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窓からの素敵な借景。

照明も一部を除いてつきました。
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トイレの照明をつけると洗面側からは、こんな風に見えます。

浴室・洗面・トイレがある北側に、元々使っていた蓄暖を置き
窓をあけておけばトイレも温まると思い、ここへ建具を入れてもらいました。

ニオイの問題があるかもしれませんが、冬この窓はあけたままにしておくつもりです。



作業できるのが最後だった為、バーチカルブラインドの丈詰めもしました。
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ネットで調べても丈詰めをしたという記事が見つからず
できるかな。。。と少し不安でしたが、ただ切ってねじ込んだだけで完了。



別の現場からこれだけの為に棟梁がやってきて、完成したウッドデッキ。
レッドシダーの無塗装です。耐久性を考えるとウリンですがコストカットしました。
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断熱の為、窓は全てハニカムスクリーンにしPolygiが取付けたので
意外と高かった取付費をカットできました。

リビングは、リクシルのツーウェイタイプ。
上下別々に好きな位置で開けられ、コード操作ではない点が採用ポイント。
夜はカーテンなど閉めるのが普通ですが、これなら外からの視線をカットしつつ
中からは庭の照明を楽しめるので良いです。

明かりをつけた時、外からどう見えるかを意識して
窓の位置・照明の種類を決めた程、夜の見え方にこだわりました。

そうは言っても私が夜、外から家を見るなんてことないんだけど
でも、Polygiが仕事から帰って来た時、家の明かりが素敵に見えたらいいものね。



しかし、エアコンがまだつけられない中での作業は大変だった~
クリーニングしたのに、Polygiが床に触れただけで汗のあとが。。。

あまりの暑さで疲れて、床に寝転んだところ

か、快適。なんでしょ、この木の感触。
杉の柔らかな感じ、スゴイです。

わたし、寝てしまいましたわ。



*今週末に引越しの為、次にアップするのは新居からになりそうです。
 

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いよいよ

この1週間で内装工事もほぼ終わり、足場も取れました。

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戸袋だけ色を変えれば良かったね。。。とpolygiと話しましたが
デッキができたら、ちょっと違って見えるかな。

今後はクリーニング、工務店の検査そして床塗装に蓄暖設置
週末の施主検査をすませたら、いよいよ引越しとなります。

キッチンも入りました。
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リビングに入ってきた時、一番に目に入るキッチンの壁。
ここはポイントにもなるので、アンティーク風な木目柄のキッチンパネルにしました。
1面だけ張ると張ってます感があるので、壁のようにも見えるよう全面に張りました。
ここは奮発しましたわよ。

壁に細長くあるのが換気扇のスリムハイキ。
オープンキッチンなので目立つものは避けたかったのと
簡単に手が届いてお手入れできるのがメリットです。


寝室の土佐和紙。淡い水色でなんちゃって北欧風?
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右:polygiがこだわった昭和チックなタンブラスイッチ。


玄関側から見た外観がかっこよくて、惚れ惚れしちゃう ←完全にオノロケ

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「団子屋みたい」とも言われております(笑)

和をちと意識しているので、団子屋も素敵ざます。

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現場は急ピッチ

本当なら日曜日に完成予定だった我が家。
お盆休みには引越せるよう、工事は急ピッチですすんでいます。

日曜日も建具屋さん・電気屋さん・板金屋さん・左官屋さんと
たくさんの職人さんが入っていました。


外壁のガルバリウム。塗り壁のそとん壁も良かったけど予算的に却下。
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1色にするより、凸凹部分で色を変えるとポイントになると知り
凸部分をマットな黒、凹部分はアイボリーにしました。


引戸の玄関。
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黒のガルバに軒裏の色がアクセントになっていて、かっこいいっす!←自己満足


クレイペイントの壁。
壁がくぼんでいる部分は、いつか色を塗りたいです。
ここだけ色を変えると割高になる為、最初はこの状態で楽しんで後から手を加えていく作戦デス。
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右写真:この中にPC機器をまとめて収納します。

ガラスが入っているので閉めていても無線に支障がでないのが良いです。
中に照明をつけて、もわーーんとさせるのだ!



トイレカウンターもキヌカで塗りました。
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右写真:トイレのドア、古い建具です。
開き戸として使われていたものを、引戸にしてつけてもらいました。

建具屋さんがきれいに納まった!ちょっと見てみて!と言う位(笑)
動きもスムーズでほんとうにきれいな仕上がりになりました。

建具枠の色をどうするか打合せした際、古い建具なので濃い色にした方が
古民家っぽくなって良いという事で、色はお任せだったのですが
雰囲気もばっちりです。

建具は工務店仕様のものは意外と高く、一部古い建具を施主支給させてもらいました。
現場で支給建具も含めて調整しながら、仕上げていく工程を見ると
適正価格なのかなと思えました。

見積りの段階では、高っ!と思いましたけどね。

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内装工事へ

現場の方は、大工工事も終わり内装工事が始まりました。
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カウンター上に古い建具が入るのですが
大丈夫だよねと確認の為、現場に置いてある建具を入れようとしたら
は、入らない・・・。

棟梁ったら、ちょいちょいやってくれるのよね。
建具を少し削るしかないようです。

南から見た時にポイントとなる戸袋。
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網戸を戸袋の中にしまいたいとお願いしていたら
受け?のようなものが、中についていました。
小さな事だけど、この気遣いに感謝です。

網戸って結構汚れるし、掃除が面倒なので
夏以外はしまっておく、これナイスアイデアでしょ。

都内で雹が降ったニュースを見て、うちの窓は全てシャッターがないので
火災保険は、大事と強く思いました。

気をきかして大きく造ってしまった収納も無事修正されていました。
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お陰で圧迫感がなくなりました。良かった。

でも、一難去ってまた一難だぜ。

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造作工事

今週は現場へ行く前に、アイアン窓をお願いしている鉄作家さんの工房へ
打合せに行きました。

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機械の話から鉄作家になった経緯なども聞け、おもしろかったです。
同じものを造るより、その人にあわせた・あったものを造りたいというポリシーが
まさに作家魂でした。

よくある真っ黒のアイアン窓は、鉄本来の色ではなく塗装しているのだそう。
アンティーク風で良いのでは♪と思い、塗装ではなく
蜜蝋仕上げにしてもらうことにしました。

* * * * *
午後からは、現場で腰壁の塗装をしました。
木の色身を生かす為、キヌカというオイルを塗りました。
猛暑で汗だくになりながらの作業でしたが、あっという間に塗り終わりました。

塗った後もほとんど変わらないので・・・写真ありません。

今週は、キッチン周りの収納ができていました。
壁側の収納は、オープンにしてコストカット。
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収納の裏(キッチン側)と収納部分。
最初に柱が立っているので、それを隠しながらカウンターを造る為
どんな感じ?と思っていましたが、ぴったりと納まり
棟梁の腕のある仕事っぷりに感心しました。

そんな棟梁ですが、別の収納棚の奥行きを良かれと思って広くしてしまい
私からのダメだしにより、現在、修正中であります(笑)

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キッチンと収納の高さをどうするか悩みましたが
もともと壁のないオープンキッチンなので、バランスも考えて同じにしました。

手元が隠れた方が良いかと思ったりしましたが、そもそも来客なんてない家なので
開放感の方を選びました。これはPolygiの強い要望デス。

今月末の引渡し予定でしたが、工事が遅れていて
引越しが少し先になりました。

予感的中ですワ。

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造作工事

造作工事が始まり、家らしくなってきました。

ここでちょっとした間違いが発見。
後日修正してもらうことになり、一安心。

下駄箱。扉が意外と高く・・・減額により、つけませんでした。
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下駄箱の塞がっている部分の裏が右の写真になります。
ここにネット・電話関係の機器を置きます。

下駄箱側の塞がっている部分は、フックをつけて車の鍵をかけるとか
今風な使い方だと黒板塗料を塗るとか。。。かな。

工夫次第で便利に使えそうです。
住みながら、どう使うのがいいか、あれこれやってみようと思っています。

収納もそうですが、おおまかな所は決めていますが
かっちり決めてしまうと、失敗した~と思ってしまいそうなので
ゆる~く、決めています。

何事も住みながら、快適に暮らせるよう変えていけばいいかなという感じです。

これってある意味、歳の功か。


寝室のクローゼット収納。
WICに憧れもあったけど、そんな場所ありませんでしたワ。
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ここも扉は、お高いのでやめました。
代わりに今まで使っていたバーチカルブラインドをつけ、見えないようにします。

幅もバーチカルに合わせて造ってもらいました。

造作工事が終わると、壁塗り工事が始まります。
と言っても棟梁は、造作の修正もあるので
まだまだ解放されないのだねぇ。

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今週の現場

間仕切り壁が全てできて、木工事も終わりが見えてきました。
と言っても、造作収納がまだあるので
あと1ヶ月で全て終わるのかしらん?とも。

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奥が玄関。外に面して窓がないので暗いです。
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前の家と同じ西玄関です。
夏の西日に苦労したので、窓はつけず(場所もなかった)
暗い場所は、それがいきるように照明計画をした。。。つもりです。

夜が楽しみになること間違いなし!と私達の中では思っていますが

どうかな。



洗面脱衣室の蓄熱暖房機置場。
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棚にかごを置いて、入口にのれん「ゆ」をかければ銭湯風。

歳のせいもあるのでしょうが、和テイストが今はツボです。
玄関にもお店のような、のれんをかけたい位。

あと、提灯ね(笑)


内装を決める時期になり、土佐和紙の色検討。
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和室は、青の天井と最初から決めていました。
それにあわせて壁の色を現場でチェック。

リビングから見えるので、壁の一面をアクセントにしようかと思っています。


こちらは玄関。腰板はDIYで塗装します。
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壁紙を張る前に塗装する為、腰壁を何色にするのか。。。で
大きく変わってくる為、ここの色決めは難航しています。

玄関ドアを開けているので明るいですが

ほんとは、真っ暗です。

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今週の現場

大きなところでは、寝室の腰壁ができていました。
これ、思っていた以上に素敵な仕上がりです。
小さな窓からは、裏のお宅の緑も見えいい感じです。

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寝る時に良い香りがしていいのでは!と思い、桧の腰壁にしたけど
でも、桧の香りがしないとです・・・

ケイタイやpadの充電ができるよう、棚も作ってもらいました。
ここには、ボワーンと照明もつきます。




くり貫いた壁の反対側は、下駄箱になっています。
その一部をリビングから使えるようにし、そこへPC・電話などの機器を置きます。
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私にはさっぱり?な機器類ですが、色々あってごちゃごちゃするので
見えないように建具が入ります。

ここの中、コンセントだらけです。


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ラッキーだったような

日課の現場通い。

リビングの天井が終わっていました。

もう少し濃い色を想像していたのもあって、ちょっとイメージと違うなと思いましたが
これから飴色に変化していくそうなので、それを楽しむことにしよ。

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梁の下がキッチンになります。こちら側から見ると平天井に見えますが

実際は、このように↓勾配天井です。

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ここから見ると良い感じですが、梁がない方が良かったかなとも思ったり。



杉の床材が一部張られていましたが、ここでちょっとした間違いが発生。

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リビングと趣味部屋では、違う材を張ることになっていたのに
同じものが続けて張られていました。

DIYで塗装する予定なのに、見切りのようなものもなく・・・
塗装してから張った方が良いと設計の方が言ってたけど
その話は、いずこへ。

あ~、やっちまったな。

現場監督、平謝りです。
フローリングは、張りなおしができない(難しい)のでこのままです。

リビングと違う色で塗装する場合、床の上に見切り材がつき
少し段差ができてしまうとのこと。
床材が続いているので、同じ塗装にしてもらう予定です。

ただ、「上小節」ではなく、それより良い等級の「無節」を間違えて
現場へ搬入し施工していた事もわかり、残りの床ももちろん「無節」を張りますとのこと。

ん?なんだか、得したような?

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現場通い

現場監督から今後は資材の搬入が多くなります、とは聞いていたけど
週末現場へ行くと、天井工事の足場もできていて
室内はぎゅうぎゅう状態。

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窓枠などの部材も搬入されていました。



工務店の施工例を見て、Polygiが希望した
リビングの天井、ピーラー小幅板の目透かし張り。
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リビングの壁は、クレイペイントという塗料を塗るのですが
天井を張ってしまうと、壁とのわずかな隙間が塗れなくなる為先に少しだけ塗っています。

板と板をあけて張っていく為、黒い板を捨て張りしてから
ひとつひとつ等間隔の隙間をあけて張っていくのは
手間のかかる作業ですが、ここは棟梁にがんばってもらい
リビングのポイントにしたいと思っています。


足場の下でランチ。
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床に置かれているのが、天井に張る小幅板。
まだまだ、先は長い。

がんばれ!棟梁。



趣味部屋の天井もできていました。
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こっちは、ラワンベニヤの目透かし張り。



今週中にリビングの天井は、終わっていると思うので
現場へ行くのが楽しみです。

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