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詳:アクシデント

リクエストにお応えして。。。
7日のアクシデントのモロモロを書きました。

途中に写真をいれたので、それを見て休憩しつつ読んで下さい。

ほんとに長いです、覚悟してね。
 
 
<空港編>

チェンマイからバンコク経由で他国へ行く人(私達)と
チェンマイからバンコクに行く人

同じ便でもイミグレの関係で待合室は別になり
私がいたバンコク経由組は、人も少なく閑散とした状態でした。

3時だった便が少しずつ遅れ。。。ちょっと慌しくなる待合室。
呑気だった私も6時出発予定のアナウンスには、びっくり。
6時だと乗継便にギリギリ間に合ってしまうやん。

どうせなら飛ばなきゃいいのに。

そんな事を思う私をよそに、既に別の便に変更して
搭乗口へ向かう人が出てきました。

Polygiが空港スタッフのいるカウンターに偵察に行くと
私達と同じ南国に行く人が何組かいることが判明。
その中に初老のご夫婦(欧米人の方?)がいて
おじいちゃんは、ウロウロと落ち着きがないのに
イスにどっしり座って読書に夢中な奥さま。

そんな余裕ぶりを見せつけていた奥さまが
突然、動き出しました。



と思ったら、お詫びのジュースをもらってました。
こういう時は素早いっ、奥さまったら!


私はお詫びのジュースやサンドイッチより

足裏マッサージ券が欲しかった

だって待合室内にマッサージ屋があるのですよ。
さすがは、タイです。

そこの店員さんがとても暇そうにしていたり
空港で働いている人がふつーに
待合室のイスに座ってテレビ鑑賞していたりしました。
これも南国で生活している私には見慣れた光景ですが。。。

でも、南国よりチェンマイの人は真面目だと思う。
 
 
0212
街で見かけた屋台 かばいい♪
 
 
何時頃だったか、忘れちゃいましたが
6時出発も遅れ、とうとう乗継便に間に合わなくなり
7日の日記に書いたとおり、チェンマイに1泊することに。

Polygiが全て空港スタッフとやりとりしてくれ
別室に行くと言うので、一緒にカウンターに向かうと
そのスタッフ、お客さんに捕まっていました。。。

そのお客さんとは、あのおじいちゃんでした。

おじいちゃん、しきりにチケットを見せて何か聞いていました。
おじいちゃんは私と同じ南国に行くのだから

バンコクに行くか チェンマイに泊まるか

2つにひとつしか選択はないのだよ。
私達と一緒にチェンマイに泊まればいいよー!と思うのだけど
イロイロ事情があるのかな、なかなか結論が出ない様子。


バンコク経由組は少ないのに、対応に時間はかかるし
何回もカウンターに来ては、討論している人もいるしで
しばらく待ち、やっとおじいちゃんも結論を出し、私達と一緒に別室に向かいました。

別室では、入国の取り消し手続きをし
係りの人に連れられ1階に降りて行くと、さっきまで後ろにいたおじいちゃん達がいません。
はぐれてしまった?と思い、2階まで見に行った私。
どこにもいなくておかしいなあと思ったけど
係りの人はその事を気にしていないし
戻ってきた荷物におじいちゃん達のはなかったので、チェンマイには泊まらないんだって思いました。
 
 
0214
道路っぱたで売っていたジャックフルーツ
ドリアンのように独特の味が。。。私は苦手
 
 
荷物を受け取ってから更にまた長いこと待たされ、やっと係りの人から今日泊まるホテルの説明があり
もらった用紙をこの先にある窓口に出して
タクシーでホテルまで行くようにと言われ窓口まで行くと

「これはここではなく、○番のカウンターです」って(涙)

スーツケースをゴロゴロころがし、また来た道を戻り○番を探すと、さっき説明を受けたカウンターがそこに(涙。。涙)

事情を説明すると、直接タクシーに乗れば良かったらしく
(でも、窓口に行ってと言われたんだけどな)
今度は、案内係りのおじさんが一緒に来てくれることに。

 
おじさんと共にタクシー乗り場に行くと
おじさんったら戻ると言うジェスチャー!

おじさんは英語が話せないらしく、事情が全く分からない私達。

また
スーツケースをゴロゴロころがし、○番に戻ると
タクシーではなく、ホテルの車でホテルまで行くはずだったらしく、そのホテルの車が迎えに来たのだけど
誰もいないから帰ってしまったのだと言う(何故帰るか。。涙)
 
 
この一部始終が判明するまで、かなり待たされ
しかもまたホテルから車を呼ぶと30分は待つので
自腹でタクシーで行くのがベターだと説明するスタッフのお姉さん。

なんで自腹で行かなきゃなんないんだよ!

と怒りたかったけど、そんな気力もなく。。。

そのお姉さんは、ホテルはナイトバザールに近いし
明日の朝食もお昼もついていますよ~と笑顔でアピールし
「だからタクシーが自腹だっていいでしょ」って言わんばかり。

これ以上、待つのはもう限界なのでタクシーでホテルに行きました。


○番のカウンターとタクシー乗り場までを

2往復半したワタシタチ

やっとここまで辿りつきました。

0213
チェンマイ空港を出たところの風景
 
 
<ホテル編>

ホテルに着くと、ボーイの人がすかさず荷物を持ってくれ
フロントでチェックインを済ませ、夕食・翌日の朝食・昼食券をもらい
帰りの空港までのタクシーが無料でついているか念の為確認。

やれやれとの思いで部屋に入ると、すぐに荷物を持って来てくれました。
ちゃんと見ていなかったので気がつかなかったけど
ひとつ違うのが入っていた為

慌てて廊下に出てボーイを探したけど、見当たらず。
すぐ来てくれるようにフロントに電話したけど
やはりすぐ来てくれません。
 
 
空港でのやりとりで疲れているうえに、またまたトラブル。
ここまで文句も言わず、全部英語でやってきたPolygi
(私は結構ブツブツ言っていましたが)
さすがに「もう疲れた。。。電話してみて」と私に言うので
「えーーっ、何て英語で言えばいい?」と聞いてしまった私。

答えるのも大変だったのか、自分でまた電話をかけた彼。

それを見て、申し訳ない気持ちでいっぱいに。。。


電話の途中でボーイがやって来たので、荷物を渡し
夕飯を食べに(食中毒になりに)レストランに行きました。

飲み物は食事券には入ってないというので
高いものを頼もうとしていたけど、やめ ←セコイ
フルーツジュースを注文し

料理は数あるセットメニューから、最後だからってことで
シーフード料理をわざわざ選んだわたし。
だってシーフード、食べなかったんだもん。

ちなみにPolygiはハンバーグでした。

それが正解だったとは。。。


夕食後、部屋に戻る前にプールを見に行きました。
明日の為に場所を確認しておきたかったのです。
でもそんな必要もなかった。。。。。。。。。とは


それから数時間後、悪夢のデキゴトが私を襲い
朝もお昼も食べられず、Polygiだけご飯を食べに行き
その後はプールにも行かず、ずっと部屋にいてくれました。

ホテルの前にあったコンビニでスポーツドリンクを
買って来てもらい、飲んだけどあまり効果はなく
これから旅に出る時は、絶対ポカリスェットの粉末を
持参しようと誓いました。

前にポカリを飲んで良くなったことがあったのです。
 
 
0202
使われなかったタダメシ券 
写真を撮ってから、ビリビリに破いて捨ててやりました(笑) 
 
チェックアウトまでの半日
何をしようかなあ♪なんて思っていたのに
タダメシにあたり、結局何もできずタイムオーバー。

チェックアウトを済ませたPolygiがレシートを片手に
昨日のジュースって880バーツもしたっけ?と言うので
そんな事はあり得ない!確認した方が良いと言い

それまで立っているのも辛かった私でありましたが
一緒にレストランまで確認に行きました。
自分の体なんか気にしているバヤイではなかったのじゃ。

と言うか、お金が絡むと必死になるワタシ。
 
 
確か、私のジュースは70バーツ。
ジュースは別払いって言われて、値段を見て決めたから覚えているのじゃよ。
Polygiも110くらいだったって言っているし、絶対間違いに違いない。

レストランに行き、事情を説明すると
(なかなか理解してくれなかったけど)

 
なんと夕食券で食べたものが加算されていたのでっす。


あやうく、食中毒に1050円払うところでしたわ。


フロントでカード決済してしまった分をキャンセルしてもらい
これでひと安心と思い、ホテルの送迎タクシーを利用しようと
チェックアウトの時にフロントでもらった用紙を見せると
フロントに行ってくれと言われてしまいました。

フロントでは、これを見せればいいって言われたのにぃ。

またかよ、と思いつつPolygiがフロントに。
やはり無駄骨だったらしく、もう一度紙を見せて
説明すると納得してくれ、なんとか空港まで行きました。

0211
どっかのホテルのプールサイド

タイ航空が用意したホテル 
1泊 $27なり(ネットで調べたさ)からPolygiが撮りました。
 
 

最後の最後までイロイロあって、これで空港に着いて
チェックインはできません!って言われたら、どうしよ。。。

そう思いましたが、さすがにそれはありませんでした。
飛行機も遅れることなく、定刻通りでしたが
バンコクでトランジットが3時間もあり
イスに横になって過ごしました(酔っ払ったオヤジ状態)

3時間もあるから、最後の贅沢に
バンコク空港内で足マッサージをする!って予定だったのが
これもパー。

 
でも
しっかり免税店でロクシタンは買うわたし(苦笑)
 

そしてそして
南国に着き、イミグレの所であのおじいちゃん達を発見しました。
ねー、昨日何処に泊まったの?って聞いてみたかった。

ようこそ南国へ♪
 
  
<その後のエピソード>

食事代の件でホテルのチョンボが判明し
カード払いをキャンセルしてもらったことは上に書きましたが
支払うはずのジュース代を請求されなかったので
聞いてみると、払わなくていいとのこと。

チョンボのことをホテル側はとても謝っていたので
お詫びってことで無料にしてくれたんだね、とPolygiとも話していたのですが


しっかりカード決済され、請求がきましたワ。
(カードの控え、もらってないぞー)

たぶん、これが南国のホテルだったなら
sorryの一言で済んじゃうし、キャンセルだけしてジュース代の請求は忘れると思う。


チェンマイのホテル

なかなか しっかりしてやがります。
 
 

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南国での暮らし04~2007」カテゴリの記事

Comments

ohteeさん、お疲れさまでした!
読んでいて私までohteeさんの気持ちになってしまって疲れましたよ(笑)
本当に大変でしたねー。
私も帰りはバンコクでの乗り継ぎで飛行機が遅れて、置いてかれる事はないんだけど、早く日本に帰りたくて、ロクシタンを横目で恨めしく見ながら通り過ぎました(泣)

心の傷?も癒え、もう一度旅したいなーと思い始めた今日この頃です。

* * * * *

akemiさん、長いのに読んでくれてありがとうございました♪
読んで疲れてしまったようですね。フフフ。

ロクシタン、見れなかったのですね。
日本の定価と比べると2割くらい安かったです。
でもきっと日本の方が品揃えがあるのかな?

akemiさん!心の傷も癒え、旅行したい気分になられたなんて良かったですね♪
そう聞いてなんだか私もうれしいです。
 


ohteeさん、グッタリな旅の終わりだったのですね。
飛行機がちゃんと飛んでいれば楽しい旅行だったわ♪ってなっていたんですね…。
やっぱりシーフードはヤバイのですね。
まぁ日本でも海じゃないところでは新鮮さはイマイチなこともありますよね。あたるほどじゃなくても。
私は海外旅行に行って飛行機が遅れたことは1度もないのだけど(ラッキーすぎ?)、自分で勝手にお腹を壊したことは何度もあるので冷や汗ダラダラで空港で横たわるohteeさんの気持ちはよくわかります。
おつかれさまでした。

* * * * *

私がシーフードさえ食べなければ良かったんですがねー。
まったく躊躇もせず、頼んでしまったから(苦笑)
これからは気をつけようと良い教訓になりました。。。

Nackyさんは、飛行機が遅れたことってないのですね。
私は、これ以外に6時間くらいだったかな?待たされた経験と
雪で飛行機が飛ばず、国内旅行がキャンセルになったという苦い経験があります。

旅にハプニングはつきものですが、食中毒だけはもう懲り懲りデス(笑)
お互い気をつけましょう~

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